ANA国内線【PR】

+Calm Down+

カテゴリ:未分類

  • 僕と妻の1778の物語
    [ 2011-09-14 15:23 ]
  • がんばっぺ!石巻!
    [ 2011-08-02 16:32 ]
  • 東日本大震災について
    [ 2011-03-21 00:49 ]

僕と妻の1778の物語

 僕シリーズが好きだったので、なんとなくDVD化された、標題の映画を借りてみました。それこそ、SFとかファンタジーではないので、奥さんは亡くなってしまうのだけれど、奥さんを支える主人公の純粋さや誠実さに、自分のいい加減さを反省しました。せめて好きなことくらい、いい加減なことをせず、ちゃんとやったらどうなんだ?そんな気持ちになったのです。
 そんなわけで、この更新です。写真やカメラが好きで、毎日雑誌や皆さんのブログにお邪魔しても、自分では最近写真を撮っていない。何となく…というような曖昧な理由しかありません。なんといういい加減さでしょうか。
 主人公は1日1小説を描いた。僕は1日1枚が目標です。 毎日その写真を更新という意味ではありません。フィルム写真もあるので。あ、またいい加減なことを。



英国紀行1で紹介したリーズ城に、この車(レンタカー)で訪れました。しょぼいけど頼りになるナビのおかげで、何とかたどり着きました。
ディーゼルのゴルフでMT車です。アイドリングストップがかかるので、嫁が横でうっとおしいとぼやいておりました。
Tags:# 
by pandago35 | 2011-09-14 15:23

がんばっぺ!石巻!

6月。10日間、石巻市に支援に行きました。

個人的にではなく、仕事で派遣要請があったので、行かせてもらいました。
震災から、すでに3ヶ月が経過してライフラインはかなり海に近いところまで
回復しており、ローソンやすきやの灯り、街灯は、少し安心させてくれるものでした。

しかし、全壊地区は本当に凄まじい状況でした。
今はこの穏やかな海が、本当に10メートルもの高さでこの街を襲ったのか。
海を見れば信じられないくらいに穏やかな海。

でも灰色に覆い尽くされた街の方を振り返ると、穏やかな海とのギャップに言葉を失います。

避難所で生活される被災者の方に会うことはありませんでしたが、復旧のために震災以来、
殆ど休むことなく復旧にあたっている人たちに会いました。

津波が襲ったときの様子を聞き、今生きていることが奇跡だという人は本当に沢山いて、
ただ、うなずいて聞くばかりでした。

でも、一生懸命復旧にあたっている人たちは、僕たちに、ここで見たこと、聞いたことを地元に
帰ったら是非、伝えてほしい。そして、いつか、この地が元気になったら、
ぜひまた見に来てほしい。と。

被災地で、毎日テントで寝泊りして、ヘドロや瓦礫の撤去のボランティアをしている若者たちに
会いました。
毎日くたくたになって、それでも毎日ボランティアに参加する。そんな老若男女が大勢いました。

本当にご苦労さま。

受けてしまった多くの傷跡は決して消えないけど、でも、現地も人は今はもう笑顔でがんばってる。
一人で泣いてるときもあるかもしれない。
でも、がんばってる。それが本当に伝わってきました。

石巻の合言葉 [がんばっぺ!石巻]






by pandago35 | 2011-08-02 16:32

東日本大震災について

義援金の募金活動に参加しました。
地元のスーパーに、地元の有志の方たちと一緒に立って
来店者の方へ呼びかけました。

子供からお年寄りの方まで、みんな足を止めて募金してくださいました。
ここは日本中でもっとも地震が起きる可能性が少ない地域と言われていますが、
過去には何度か水害に遭って、日本中の皆さんから物資や救援をいただいて地域。
そんなことを覚えていて、お返しをしなきゃ。と言われる方もある。

市内10箇所くらいのスーパー入り口に一斉に立って、約1時間。
集計したら、約100万円の義援金が集まりました。

今回の募金は、共同募金会を通じて被災地域に配分されるとのこと。

明日は、市が呼びかけた救援物資受付の仕分けボランティアに参加してきます。
今、地元でできることはしておこう、そして、きっと長くかかるであろう被災地域での
復興ボランティアに、いつか参加したい。

その思いは今も持ち続けています。
家族は反対しています。
ここで出来ることをしなさいと。

うん、わかってる。もう少し考えると答える。
でも気持ちの中の決意は変わっていない。

by pandago35 | 2011-03-21 00:49